赤ちゃんがなかなかできなくて主人の実家では辛い思いをしました

結婚してやっと赤ちゃんを授かったのが8年後でした。赤ちゃんができなかった7年間は、とても辛い思いをしながら生活をしていました。

辛いのは主人の実家に行った時です。主人には姉が1人いて、結婚していて子供も2人います。

結婚したら子供ができて当たり前、できなければ欠陥だという考えの義両親。散々嫌味を言われてきました。

義姉の子供が私に対して人見知りをしてなかなか懐かなければ、「よその人がいると嫌だよね~」と言われました。

義姉や義母の知り合いが妊娠したら、これみよがしに言ってきました。

私が妊娠しないのは私だけのせいで、主人は全く悪くないと思っているようでした。

実際検査をしたわけではないので、私自身が妊娠しにくいのか、主人の精子に問題があるのかはわからないにもかかわらず、一方的に責め立てられました。

ですから、主人の実家に行かなければならないお盆やお正月は体調が悪くなるくらい辛かったです。主人もかばってくれませんでしたし。

本当に主人を恨みましたよ、「ちゃんと矢面に立ってよ!」となんど文句を言いそうになったかわかりません。

ですが、やっと結婚後8年経って自然妊娠し(特に何もしていない)、妊娠報告を義母にしたんですが、その時は素直に「おめでとう、よかったね」と言ってくれました。

それからは、やっと家族の一員として認められたようで、以前のような「よその人」扱いはされなくなりました。

でも私の中にはやっぱりまだ自分が言われたことやされたことが残っていて、モヤモヤはしています。妊娠中も何事もなく可愛い女の子を出産できました。

家族になりたい

夫と結婚して、7年が経ちました。恋人時代から新婚時代は、夫婦2人での生活を楽しみたいと思っていました。

この人と今後もやっていけるかどうかを見極めたかったし、経済的にも安心できるようになったら子供を作ろうと思っていました。

5年目を迎えた頃から、子供が欲しくて夫婦でチャレンジしています。

最初はすぐにできるだろうと思っていました。しかし、欲しいと思ったときに限ってなかなかできないものです。

妊活についてたくさん調べて、子供ができやすい環境を作りました。

体の冷えがよくないと知って、半身浴や軽い有酸素運動を始めました。

また、妊活には第一に食生活だと思い、なるべく添加物のないものを選んだり、肉中心だった生活を見直して野菜をたっぷりとるようにしたりしました。

生活習慣を見直したにも関わらず、赤ちゃんはなかなか来てくれませんでした。

子作りを始めて1年が経っても一向に妊娠せず、ついに産婦人科を受診することになりました。

妊娠しやすいタイミングをはかってもらいながらチャレンジしていますが、なかなか赤ちゃんは来てくれません。

焦ると余計に妊娠しないものだとわかっていても、焦らずにはいられません。諦めた時に妊娠するものだという話もよくききますが、諦めようと考えれば考えるほど赤ちゃんが欲しいという思いが頭から離れなくなってしまいます。

最近は体質改善や通院の他に、ジンクスや神頼みにも手を出し始めました。子宝に恵まれるという噂のあるものは、どんなに遠方のものでも旅行のつもりで試してきました。

いつまでかかるかはわかりませんが、今後も効果がありそうなものはどんどん取り入れたいと思っています。いつか夫との赤ちゃんを抱くことができる日がくるのを夢見て、毎日やるべきことをやっていくのみです。

先が見えないホルモン療法

10代のころから生理周期が不順で、出血量も多く、痛みもひどい、いわゆる月経困難症でした。母親もそうだったので、遺伝的なものかと思い放っておいたのですが、30代も後半に差し掛かり、なかなか妊娠しないことに焦りをおぼえて受診すると、早期閉経の診断がくだりました。

私の場合はホルモン不足で排卵自体が起こっていないので、妊娠を希望するなら体外受精が必要となること、ただしそれにはお金もかかるし100%成功する保証もないとのことでした。

まずはホルモンの補充療法で排卵が起こるかどうかの確認を行いましたが、なかなか反応せず、排卵が起こっていませんでした。やはり自力での妊娠は困難とのことでしたが、体外受精に踏み切る決心がつくまではホルモン療法を続けることになりました。

排卵予定日にタイミングを合わせてはいますが、妊娠には至らず、毎月生理が来るたびに泣きそうになります。自分は一生子供を持つことができないのか、いったい何のために女性として生まれてきたんだろうと情けなくなることもあります。

子供を持てないつらさというのは味わったことがない人には到底わからないと思います。友人の妊娠・出産報告も素直に喜べず、そんな自分勝手な自分自身にも嫌気がさしました。子どもを授かって大喜びする夢を何度も見るくらい、切実にわが子を手に抱くことを望んできました。

はやくに両親を亡くした私にとっては、自分自身の家族を作ることが夢でもあったのですが、なかなか実現に至りません。セカンドオピニオンに相談したり、サプリメントを取ったりとできることは何でもしていますが、先の見えない焦りが大きく、思い悩んでしまいます。
※関連サイト※http://着床しやすくするには.com/

気持ちがついていかないことが多かった

子どもがほしいと漠然と思ったのは20代前半。でも結婚してないし・・・。

何より不妊症だというのはわかっていたから結婚しないと治療をすすめられないのです。

だから結婚して子どもを本気で考えたときはつらかったです。ちょうど結婚してまもないときに妹の妊娠が発覚。

産まれて病院へお見舞いに行ったときの妹のうれしそうな顔を見たときはほんとうに複雑な心境でした。

家へ帰ってお風呂場で泣きました。自分にはあの経験は一生できないかもしれない。

あんなうれしそうな顔ができないかもしれない。何より主人に赤ちゃんを抱っこさせてあげられないかもしれない。

いろんな思いがこみあげてきました。そのあともつらかったのが病院に通っているとき。

おなかの大きな妊婦さんがたくさんいる中、妊婦になるべくがんばってはいるものの、なかなかできません。

毎月通うのがつらかったです。

でも、自分の中で線引きができていたというかあきらめるボーダーラインを作っていたので、できなかったらできないで明るい主人と二人暮らしにしようと思っていました。

できる治療は人工授精まで。それも人工授精を1年やったらあきらめようとおもっていました。

もちろん主人には話していませんでしたが、不妊治療も自分が言い出したこと。主人に泣き言をできるだけいわないようにしようと思いました。

その後、薬だけで妊娠が発覚し、出産しましたが、無事に妊娠ができたことでほっとすると同時に新たな不安ごとができて毎日気分の浮き沈みで大変でした。

不妊治療をしています

私たち夫婦は、少し前から不妊治療をしています。普通の夫婦が一年間の夫婦生活をしていれば、妊娠確率は80%程度の確率があることを知り、私たち夫婦は、3年以上子供を作るために夫婦生活を大切にしてきました。それでも妊娠することはなく、一度お医者さんに見てもらおうという話になりました。

私は現在30歳で妻は年上女房の40歳。僕は年齢的な問題はないと思っていたので、妊娠できないのは妻に原因があると勝手に思い込んでいました。しかし、産婦人科で何度か診察した結果、特に異常がないことが判明。並行して泌尿器科に掛かり、自分の精子の検査をしてもらっていました。

検査結果は、精子の数が極端に少ないことがわかりました。今まで不妊の原因が妻にあると思っていたのに、実際の不妊の原因は僕にあったんです。これは本当にショックでした。それからは、漢方薬やビタミンB12を毎日飲むことになりました。しばらくは特に身体に変化を感じませんでした。

ですが、漢方薬やビタミンB12を飲むようになり、2ヶ月が過ぎた頃にもう一度精子の検査をしてみることに。検査結果に期待することはありませんでしたが、それでも僅かなな期待と、今まで薬を飲んできたんだから、少しは改善してるはず、という気持ちもありました。

検査結果は前回の数値よりもかなり高く、正常の範囲内の精子数にまで戻っていたことがわかりました。これで子供ができると思うと、本当に嬉しい気持ちになりました。まだ子供出来ていませんが、現在はタイミング療法で頑張っています。